2019 年 4 月 16 日

新たな調査により、世界各国の CIO が「動的な市場」の将来の時代におけるユニファイドアクセス管理の必要性について合意したことが判明

OneLogin の調査により、2025 年までに従業員、職場、テクノロジーが変化し、新たな課題および革新的なソリューションを追求する必要性が生じることが判明

サンフランシスコ 2019 年 2 月 26 日サンフランシスコ 2019 年 2 月 26 日 — ユニファイドアクセス管理のリーダーである OneLogin は本日、2025 年までに従業員、職場、およびそれらをサポートするテクノロジーが大きく変貌するため、企業はグローバルアクセスを提供し、継続的なアップタイムを確保する必要があることを示す調査結果を発表いたしました。これは、従業員数が 5,000 人以上の企業の 100 人の CIO を対象とした OneLogin の調査結果の 1 つに過ぎません。調査結果はこちらからダウンロードできます。

米国、EMEA、アジア太平洋地域に及ぶ調査対象の CIO の大多数は、過去 10 年間と比較してはるかに速いスピードで、取引の量、複雑さ、成長ペースが加速していることに同意しました。そのため、ユビキタスコネクティビティ、大規模な自動化、無限のスケーラビリティ、人工知能などの傾向が収束することによって生じる、アクセスにおけるボトルネックの増大を軽減するためのソリューションの開発に力を入れています。

調査結果

ほぼ満場一致である回答者の 97% が、今後 6 年間でテクノロジーの高度化と複雑化が進み、従業員はすべての地域とタイムゾーンに分散すると考えていると回答しました。追記:

- 94% は、2025 年における労働力は人的資源とボットの両方で構成されることに同意しました。

- 93% は、2025 年まで事業の成長ペースは加速し続けると回答しました。

- 89% は、機械学習と AI を活用して顧客のニーズを予測して迅速に満たすために、今後こうした成果の高い事業が必要とされることに同意しています。

- 59% は、事業の成長ペースは現在の 2 倍以上になると予想しています。

CIO は、今やいつでもどこでも仕事ができることを認識しており、58% が今後 6 年間でリモートワークが大幅に増加することに同意しています。実際、43% の従業員が少なくともパートタイムでリモートワークを行っていると回答し、69% の専門家が就職先の候補を評価する際に、職場の柔軟性が重要な問題であると回答しています。

調査によれば、ユニファイドアクセス管理は動的な市場の中心に位置しています。すべてのユーザー、デバイス、アプリの一元管理を可能にするプラットフォームを提供して、エンドユーザーからシステム管理者まで、誰にとっても直感的に使用できるシステムにおいてシンプルで安全なアクセスを実現します。

コメントと引用

「世界中に分散した従業員との頻繁なハンドシェイクややり取りを想像してみてください。数多くの SaaS アプリケーションとオンプレミスアプリケーションにアクセスする必要があります。まさにボトルネックが生じる場面です。ソリューションを見つけることが最大の課題となります」と、OneLogin 最高製品責任者の Venkat Sathyamurthy 氏は述べています。「この課題は、新しいクラウドテクノロジーのみが原因ではありません。業界の調査では、組織がオンプレミステクノロジーも利用するハイブリッド環境で業務を続ける予定であることが判明しました。両方のテクノロジーを管理することがビジネスの成功の鍵です」

調査対象の CIO の 85% が、アクセス管理の不備がそのボトルネックを悪化させる可能性があると回答しており、概ね同意しました。「進化するデジタル経済において、事業の成長ペースは非常に重要です」と、Sathyamurthy 氏は語りました。「今後数年間で直面する課題は、『動的な市場』といわれる新興の商業エコシステムにあります。これは、従業員、職場、テクノロジー全体にわたる開発が相互作用する場所です。動的な市場でアクセスを管理する方法を生み出す必要があります。さもなければ、動的な市場が提供するメリットを実現できません」

「最近まで、大部分のアクセスシナリオでは、社内の従業員が主に企業ネットワークで、専用のデスクトップコンピュータを使用していました」と、451 Research プリンシパルセキュリティアナリストの Garrett Bekker 氏は述べました。「ただし、現代の企業は、今後数年間で大きな変化に直面するでしょう。アクセス制御へのアプローチも、合わせて進化させなければなりません。たとえば、従業員、パートナー、請負業者、コンサルタント、顧客、そしてますます増えるボットなど「人間以外のもの」で構成されるユーザーコミュニティが拡大しています。さらに、「人間」のユーザーは、もはや自分のデスクにとどまらず、自宅オフィスやコーヒーショップなどのさまざまな場所から仕事をするようになり、仮想的にどこにでも配置できるリソースを活用するようになっています。このような多様性を考慮に入れていないアクセス制御ソリューションは、完全ではありません」

Evernote で IT マネージャーを務める Shams Mansoor 氏は、このビジョンを共有しており、OneLogin との提携を通して、こうした期待を管理することを目指しています。「Evernote では、2 億 2,500 万人のユーザーの需要に対応するために、従業員、職場、テクノロジーが常に進化しています。OneLogin のアクセス管理プラットフォームでは、シンプルで安全なアクセスを実現するために、何年もの間成功し続けられると考えています」

OneLogin 導入顧客

OneLogin は、AAA、NASA、Kaplan、Steelcase を始めとする 2,500 以上の組織を対象に数百万ものアイデンティティを管理しており、クラウドとオンプレミスの環境全体ですべてのユーザーとデバイスのアクセス管理を一元化しています。

詳細

- 詳細については、OneLogin のウェビナー「The Dynamic Future of Business and the Access Management Imperative (ビジネスの動的な未来と不可欠なアクセス管理)」でご覧いただけます。Brighttalk で登録して詳細をご覧ください

- OneLogin のホワイトペーパー:「The Dynamic Future of Business:The Rise of Dynamic Marketplaces and the Access Management Imperative (ビジネスの動的な未来: 動的な市場の台頭と不可欠なアクセス管理)」

- ビジネスの動的な未来: CIO 対象の調査

- 2025 年における職場での機械の台頭に関するインフォグラフィック

- 2025 年における分散した将来の多様な労働力

OneLogin について

OneLogin はシンプルで安全なログインにより人とテクノロジーを結びつけ、Empowering Organizations to Access the World™ による世界へのアクセスを実現する、ユニファイドアクセス管理分野のリーダーです。OneLogin Unified Access Management (UAM) プラットフォームは、アプリ、デバイス、およびデータのロックを解除するための鍵となることで、生産性を向上させ、コラボレーションを促進します。OneLogin は、世界中の 2,500 社を超えるお客様を含め、多数の業界の企業やパートナーにサービスを提供しています。当社はカリフォルニア州サンフランシスコ市を本拠としています。詳しい情報は、www.onelogin.com、ブログFacebookTwitterLinkedIn でご覧いただけます。