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自動ユーザプロビジョニング

アプリケーション間のユーザ管理をリアルタイムで合理化
自動ユーザプロビジョニング

セキュリティの強化とコスト削減

セキュリティの強化とコスト削減
手動によるユーザ管理はエラーが発生しやすく、多大な労力を要します。オンボーディングおよびオフボーディングプロセスを含む自動ユーザプロビジョニングを使用すれば、人の関与を減らし、ロール、部署、場所、役職などの属性に基づいてアクセス制御を合理化できます。Active Directoryの変更はわずか数秒で下流のアプリケーションに同期され、効果的にユーザをオフボーディングして露出を最小にすることができます。

自動プロビジョニングによる迅速なオンボーディング

アプリケーションのユーザは通常、それぞれ異なる資格を持っています。管理者ユーザもいれば、特定グループのサポートチケットへのアクセス権のみを所有しているユーザもいます。OneLoginは、組織の資格の定義をそれぞれのアプリケーションからインポートし、各ユーザにどの資格を付与するかを決める柔軟な規則を提供します。

さらに迅速なオフボーディング

ユーザのプロビジョニング解除またはオフボーディングは、元従業員による企業データへの不正アクセスを防止するために重要です。OneLoginは、ユーザをオフボーディングするための効果的なキルスイッチを備えています。ユーザがActive Directoryとリアルタイムで同期されるため、ユーザを無効化すると数分や数時間ではなくわずか数秒で、この設定が対象アプリケーションでも有効になります。
カスタム属性

カスタム属性

組織は1つ1つ異なっており、お客様の組織は業界またはビジネスプロセスに固有のユーザ属性を使用している可能性があります。OneLoginのユーザ・プロビジョニング・ツールでは、カスタムのユーザ属性を外部ディレクトリからインポートして、Jive、Samange、またはSalesforceなど対応しているアプリで使用できます。
柔軟な資格マッピング

柔軟な資格マッピング

OneLoginは資格定義をアプリからインポートし、各ユーザの資格を決めるための柔軟な規則を提供します。例えば、OneLoginのIDプロビジョニングシステムは、Salesforceで作成した新規ユーザをSalesforce内の管理者、マーケティング、またはセールスグループにも割り当てることができます。
大規模なID自動化

大規模なID自動化

さまざまなシステムおよびアプリケーションの、複雑なライフサイクル管理プロセスをさらに自動化します。OneLoginのワークフローを使用して、社内開発に頼ることなく簡単にカスタムロジックを導入して、クラウドサービスおよびオンプレミスアプリケーションのオンボーディングとオフボーディングを合理化し、リスクを軽減します。

高性能なカスタム統合

高性能なカスタム統合
カスタムのプリビルド接続により、統合の複雑さが軽減され、あらゆるものと接続できます。ユーザデータをディレクトリやアプリケーション間で自動的に同期することにより、OneLoginのUniversal Connectorは、システム間の接続が脆弱であることに起因する、不正確さのリスクを大幅に削減します。

すべてのアプリ、ユーザ、およびデバイスを保護