2019 年 2 月 6 日

OneLogin が FedRAMP Ready のステータスを取得

FedRAMP 認定の取得により、OneLogin が Unified Access Management を米国行政組織に提供可能に

米国カリフォルニア州サンフランシスコ、2019 年 2 月 6 日 — Unified Access Management 分野の業界リーダー OneLogin は本日、FedRAMP Ready ステータスを取得したことを発表しました。このステータスを取得した IT ベンダーは、米国連邦機関にサービスを提供できるようになります。

FedRAMP Ready ステータスを取得した OneLogin Unified Access Management Platform は、ディレクトリ サービス、シングル サインオン (SSO)、多要素認証 (MFA)、ユーザー ライフサイクル管理、カスタム アプリケーション統合用の API、レポート作成などの主要なアイデンティティ機能を備えています。OneLogin は、NASA を始めとする 2,500 以上の組織を対象に数百万もの ID を管理しており、クラウドとオンプレミスの環境全体ですべてのユーザーとデバイスのアクセス管理を一元化しています。

FedRAMP (Federal Risk and Authorization Management Program) は、セキュリティ認定のゴールド スタンダードと見なされており、非常に厳格なセキュリティ規制として広く認知されています。FedRAMP は、クラウド サービス プロバイダーの評価、認定、監視に関する全政府的な取り組みであり、セキュアでない旧式のレガシー IT をクラウド ベースの IT にセキュアに適合させることを目的としています。このプログラムは米国連邦政府によって策定されたものですが、このプログラムに組み込まれているセキュリティ ポリシーと手順は、OneLogin をご利用のあらゆるお客様のセキュリティ体制を強化するものとなっています。

OneLogin は政府機関固有のニーズに応えるため、DLT Solutions (クラス最高のソフトウェア/クラウド ソリューション ポートフォリオを備えた行政機関向けテクノロジー プロバイダー) と提携しています。「米国政府機関はビジネス アプリケーションやアセットのクラウド化を進めており、アプリケーションやデバイスへのログインをシンプルかつセキュアにして生産性を高める Unified Access Management へのニーズが増えています。

当社が OneLogin と提携したことで、クラウドに移行するパートナーやお客様は最適な Unified Access Management ソリューションにアクセスできるようになります」と、DLT のソリューション担当取締役 Brian Strosser 氏は言います。

「FedRAMP Ready は、官民を問わず IT ベンダーにとって最も厳格な製品品質/サイバーセキュリティ認定の 1 つであり、このステータスを取得したことは当社の誇りです。FedRAMP プロセスの最終段階は今年完了予定なので、行政組織と協力して、クラウド アプリケーションやオンプレミス アプリケーションにユーザーがシームレスかつセキュアにアクセスできるようにすることが楽しみです」と OneLogin の連邦機関担当営業責任者 Addison Cole は言います。

OneLogin の FedRAMP ステータス取得の詳細 (および連邦機関のクラウド化に関する新たな調査の結果) については、連邦政府に対する OneLogin の取り組みをご覧ください

OneLogin について

OneLogin はシンプルで安全なログインにより人とテクノロジーを結びつけ、Empowering Organizations to Access the World™ による世界へのアクセスを実現する、ユニファイドアクセス管理分野のリーダーです。OneLogin Unified Access Management (UAM) プラットフォームは、アプリ、デバイス、およびデータのロックを解除するための鍵となることで、生産性を向上させ、コラボレーションを促進します。OneLogin は、世界中の 2,500 社を超えるお客様を含め、多数の業界の企業やパートナーにサービスを提供しています。詳しい情報は、www.onelogin.comブログFacebookTwitterLinkedIn でご覧いただけます。