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OneloginでSalesforceのシングルサインオン

 
OneloginでSalesforceのシングルサインオン

課題

社内の販売組織全体に加え、場合によっては、マーケティング部門やカスタマーサクセス部門、ビジネスオペレーション部門にもSalesforceを導入することになった場合、他のCRMソフトウェアからの移行における課題や規模拡張の問題に加え、適切な権限を持つ適切な人に安全なアクセスを提供する必要もあります。アカウントを手動で設定し、正しい特権の追跡を維持し、適切なセキュリティ対策を追加することは、困難で、高額な負担を招くうえ、時間がかかる可能性もあります。

ソリューション

OneLogin Salesforceソリューション

OneLoginはこうした課題の解決をサポートします。

OneLoginを使えば、管理者は新しいアプリケーションを迅速に追加できるほか、ユーザを正しい社内ロールに割り当てるだけで、社内で利用しているすべてのアプリケーションへのアクセス権を即座に自動付与することができます。退職したユーザは、即座の「キルスイッチ」で自動的にプロビジョニング解除できるため、企業のリソースを不正なアクセスから守ることができます。ユーザは追加の認証要素を自分で登録することができ、OneLoginのユーザポータルを使用すると、すべての企業アプリケーションを1つの場所で容易に見つけて、ワンクリックで起動することができます。

Salesforceをセキュアに社内展開する簡単な4ステップ:

OneLoginアカウントを登録する。

新しいOneLoginアカウントの作成は2~3分で完了し、すぐに設定を開始できます。

OneLoginを企業のディレクトリに接続する。

OneLoginはスタンドアロンディレクトリとしても機能しますが、Active DirectoryやLDAPディレクトリに接続することも可能です。このステップの所要時間は通常5~10分です。

組織のセールスロールを定義する。

ユーザを整理して、アプリケーションへのアクセス権をすぐに付与できるようにするには、ロールベースの割り当てが最も簡単な方法です。ユーザへのロールの割り当ては手動で行うこともできますし、ADグループなどの既存の属性に基づいて自動で行うこともできます。

Salesforceを組織の社内アプリケーションとして追加する。

SAMLと呼ばれる安全なサインイン基準を活用して管理者は、ほぼすべての社内アプリケーションへのアクセス設定を数分で行うことができます。

ユーザとの共有

次にOneLoginへのリン���をユーザと共有することで、ユーザは、社内の資格情報を使って一度にサインインでき、ワンクリックでSalesforceまたはその他の企業アプリケーションを起動できるようにします。また、Salesforceに直接移動して、簡単なSSOページに移動することもできます。既にOneLoginまたはActive Directoryドメインにログインしている場合は、資格情報を入力する必要はまったくありません。

生産性が一気に向上

OneLoginの設定を完了すると、管理者が追加したどの社内アプリケーションにもユーザ全員がすぐにアクセスできるようになります。OneLoginは、生産性を一気に向上させ、認証要素の迅速な追加、MacやWindowsコンピュータへの1回だけのサインイン、セキュリティ監査用のアクセスレポートの準備、さらにはVPNや社内WiFiの安全なネットワークなど、さまざまな方法でIDおよびアクセス管理の統合を改善するプラットフォームを提供します。

practicefusion

OneLoginを一言で表すとしたら、「シンプルさ」でしょうか。エンドユーザ側からの操作もシンプルで、必要なアプリケーションにスムーズにアクセスできますし、管理者側も一元化を迅速かつ適切に進めることができます。

JOHN HLUBOKY氏 テクニカルオペレーション担当シニア・バイス・プレジデント

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Salesforceの導入以外のメリットと特長

MFAとアダプティブ認証
アプリケーションに簡単にアクセス
統一されたCloud Directory
ユーザのライフサイクル管理
オンプレミスとの統合
統一されたエンドポイント管理
MFAとアダプティブ認証

MFAとアダプティブ認証

MFAとアダプティブ認証を用いることで、ユーザを待たせることなくSalesforceデータにセキュリティオプションを追加することができます。

すべてのアプリ、ユーザ、デバイスを保護