2016年1月28日

OneLogin、CloudLockと業務提携、CASBとIDaaSセキュリティの統合製品の提供へ

革新的な統合が、脅威防御、クラウドマルウェア対策、検知等の機能をIDaaSクラウド 環境上で実現

サンフランシスコ、ウォルサム、マサチューセッツ、2016年1月28日 — CASB、Cybersecurity-as-a-Serviceソリューションの最大手CloudLockと、現代ビジネスにスピードと統合性をもたらしたID管理の革新者OneLoginが、本日、企業データに係る全てのIDを一元管理し、ユーザー、アカウント、アプリケーションにおける脅威やクラウドマルウェアから組織を保護する新たな業務提携を発表しました。

OneLoginは、全てのユーザー、デバイス、クラウド、自社運用アプリケーションに係るクラウドベースSSOと企業ID管理に対応した、最も早く、最も簡単かつ最も安全確実なパスを提供しています。 数千ものSaaSアプリケーションや一般ウェブアプリケーションと事前に統合されているため、OneLoginは、従業員の入退に関わる時間を劇的に短縮し、パスワード健全性の低さに起因するリスクを低減し、従業員のセキュリティを高めつつ、シンプルに展開し管理が容易です。

CloudLockとOneLoginは、CloudLockのクラウド・セキュリティ・ファブリックを拡張しました、それは、全てのSaaSアプリケーション中心の管理と保全を可能にした統一されたクラウド・セキュリティ対策ソリューションです。 200を超える国の数百万ものIDの管理と保全においても、OneLoginは、ユーザー、デバイス、アプリケーションに接続し保護することが可能です。 CloudLockとOneLoginの統合サイバーセキュリティ・プラットフォームは、一連の独自の性能と共に、包括的なセキュリティ・ソリューションを提供します。

CloudLockは、SaaS、IaaS、PaaS、IDaaS環境等、異なるプラットフォームにおけるユーザーやUEBA(User and Entity Behavior Analytics)のアカウント情報の漏洩を防御します。 CloudLockは、ホワイトリストに掲載されている国以外でのアクティビティや、タイム超過が起こる程の距離でのアクションなど、このような要因を含んだアカウント使用上の異常を検知する最先端の機械学習を使用しています。 CloudLockアプリ・ファイヤーウォールは、企業環境に接続されたクラウドアプリを検知・管理し、Community Trust Ratingを駆使し、個別のアプリリスクを識別する最大のクラウドソース・セキュリティ・ソリューションを提供します。 CloudLockは、10万を超えるクラウドアプリ接続を検知した唯一の会社です。

ハイブリッド環境の為の包括的なIDソリューションとして、OneLoginは各ユーザー、アプリ、デバイスを含む企業データの全てのIDを管理し、不均一なウェブ環境を容易にまとめることができます。 OneLoginのSAML & WS-Trustの連結に対する既存のサポートに加えて、OneLoginの新しいLDAPサービスは、企業がOneLoginのLDAP経由のクラウドディレクトリに接続することができます。

CloudLockとOneLoginは共に、未検出のリスク抽出に対しての不審な動作を示したデータを集計し、相関関係を示します。 CloudLockのUEBAは、ユーザー動作の危険性レベルを動的に分類する最先端の機械学習テクニックを利用し、OneLoginからのイベントフィードとSaaSアプリケーション間のオーケストレーションの役割を果たしています。 この分類レベルは、リアルタイムのユーザー・セキュリティ・ポリシーを、自動で連動させるため、OneLoginと共有されています。 例を挙げると、Cloudlockがユーザーによる不審な活動(未知の場所からの不正ログインや、SaaSアプリケーション内での機密情報へのアクセス等)を検出した場合、「このユーザーは、現在、危険なユーザーとして分類されました。」というメッセージをOneLoginに送ります。 次に、OneLoginは、更に頻繁にMFAの検証を求める、ユーザーアカウントを完全にロックし、アクセス権を再取得するためにパスワードのリセットを求める等、いくつかの設定可能な方法を返信します。

統合されたソリューションは、新しいアプリや最適化する数秒間に入れ替わる従業員を使用可能な状態にする機能等、両者の優れた機能を提供します。また、アクセス変化は企業情報を安全に保つ全てのアプリに渡って全てのエンドポイントを即座にアップデートするようリアルタイムで増殖します。

CloudLockとOneLoginの完全なる統合に加え、CloudLockはSAML統合経由で、OneLoginのIDaaSソリューションにアクセスすることが可能で、セキュリティ専門のスタッフに権限を与え、OneLogin Admin Consoleを通してのユーザーアクセスを容易に管理することができます。

LAFISEグループ、CISOのスタンレー・アマヤ氏は、「我々はCloudLockとOneLoginの統合製品に、また最高品質のセキュリティとIDaaSソリューションを組み合わせたパワーを体験できることに大変興奮している。」語りました。

CloudLockの共同創設者・現CEOのジル・ジメーマン氏は、「次世代IDaaS/IAMセキュリティを提供するOneLoginとの提携は、最上級のCASB cybersecurity-as-a-service solutionを世に送り出すという我々の任務を更に拡充した。」と語りました。 「我々の独自のAPIアプローチとOneLoginのシングル・サインオン、ID管理プラットフォームとのブリッジングにより、顧客が、不審な行為や増え続けるクラウドマルウェアをコントロール権限を得ることができる。」

「我々の統合ソリューションは、顧客が基幹となるビジネスアセットを更に強固に保護することを可能にした。 OneLoginのID・アクセス管理能力とCloudLockのサイバーセキュリティ・サービスの結合は、ユーザー、データ、アプリケーションの監視能力と事故処理能力を更に高め、リアルタイムでのアカウント漏洩リスクを軽減し、IT分野の将来性を広げた。」と、OneLoginの製品開発担当副社長、デビッド・メイアは語りました。

CloudLockとOneLoginに関しての詳しい情報は、下記URLを参照してください。https://www.cloudlock.com/products/onelogin/.

CloudLockについて

CASB、Cybersecurity-as-a-Serviceソリューションの最大手CloudLockは、企業のクラウド上のデータ保護、リスク軽減、コンプライアンスの達成、脅威の管理、連続監視による生産性の向上を可能にしたCloud Security Fabric™を提供しており、現在、1千万人以上のエンドユーザーの10億以上のファイルを日々保護しています。

OneLogin, Inc.について

OneLoginは、受賞製品SSOとID管理のプラットフォームで現代ビジネスにスピードと統合性をもたらしました。 我々のソリューション製品は、全てのユーザー、全てのデバイス、そして全てのアプリケーションへの接続を保管し、企業のビジネス統合性とアプリケーション上の操作速度を新たなレベルへと押し上げる手助けをしています。 Condé Nast、Steelcaseのように、あらゆるサイズの事業者に対応しており、OneLoginは地球上で、数百万ものIDを管理・保護しています。 本社所在地は、 カリフォルニア州サンフランシスコです。 詳しい情報は、Facebook, 、Twitter、LinkedInにてご覧ください。

本リリースについてのお問い合わせ先

OneLogin, Inc.
日本代表: 福見 誠
E-Mail: makoto.fukumi@onelogin.com
Home Page: https://www.onelogin.com/jp

※1:「OneLogin」は OneLogin,Inc.の登録商標です。
※2: 本文中に記載されている製品名、および社名はそれぞれ各社の商標、または登録商標です。